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ARテスト ①

AR(Arm Length)テスト : 腕長反射テスト」

当院では、鍼灸・オステオパシーの代表的手技にくわえて、EFTによる情動開放や
栄養面もアドバイスしながら、肉体的・心理的な苦痛、不快感に対してアプローチ
しています。

クライアントの抱える症状の原因(肉体・栄養・心理・エネルギーの流れ)は、ひとりひとり
異なりますから、施術の際には原因の鑑別がもっとも重要となります。
その原因を探し出す際に当院で用いている検査法は、
「ARテストまたは腕長反射テスト」とよばれるもので、
オーストリアのRaphael Van. Assche (D.O.)/
ラファエル・ヴァン・アッシェ(ドクター・オブ・オステオパシ―)によって開発されたました。


~エコボディ・ネイチャーHPから抜粋~
フィシオエナジェテックは、ホリステックな身体評価方法であり、身体のアンバランスの
原因を探すために、「腕の長さの反応arm length reflex(AR)」の検査によって「身体の
反射」を調べてゆくセラピーです。
まず、患者(クライアント)をあお向けに寝かせ両手を頭上に伸ばしてもらいます。
患者の手首を持ち、ゆるやかに外側に向かって回旋させ、両腕の長さを評価します。
ニュートラルな状態では両腕は同じ長さになっています。

ある刺激(や条件)を与えた時に、その刺激を身体が受け付けない(NOの答え)なら、
その反応として、すぐに両腕に長さの変化が現れます。腕の長さの反応は、筋肉
連鎖がストレスに対し緊張反応として現れた状態です。
くわしくはエコボディ・ネイチャーHPへ
http://ecobodynature.com/modules/physioenergetic/howto.html



もしも あなたが身体のどこかに慢性的な不快感を感じているとして、
そして あなたがマッサージや鍼灸に何度も何度も通っているとして、
しかし その甲斐なく 長いあいだ不快感が解消されないならば、
その原因は不快感を感じる当該筋肉・関節には存在しないかもしれません。
(存在する場合も もちろんありますけど)

たとえば
適切で充分な体操がされていなかったり、
心理面や栄養面などに本当の原因がかくれている場合には、
筋肉をほぐす為にマッサージや鍼灸、整体を何度受けても、
その不快感はまた同じ場所に戻ってくるはずです。
(なぜって、そこに原因はないんですから。)

何度も戻ってくる痛みや不快感の原因を見つけ出す際に
「腕長反射テスト;ARテスト(Arm Length)」という検査法は
とても役立ちます。(と、ぼくは信じています)

そして当院が、そんな方々のお役に立てたらうれしいな、と思います。
ぜひ 一度ご相談ください。


2011.04.25
はくけい堂治療院


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はっけー

Author:はっけー
●静岡県下田市須崎で鍼灸整体院を営業しています。

はくけい堂治療院 
hakukei.net

どうぞごひいきに。
蟹座。AB型。


●すきなことば
『田舎哲学者の気さくさで話しつつ、内には剃刀のように鋭利な知性を保つべし』
by ジョージ・グッドハートDC


●すきな有名人
江頭2:50
金田朋子


●趣 味
コンビニで立ち読み


●座右の銘
『体に良いことばっかりしてちゃ
 体に悪いよ?』

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