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サーガディアン・リズムについて

さて11月も半ばを過ぎまして、
早くもワタクシめの通信大学4年生、今年度の留年が完璧となりました。

来年は三回目の4年生・・・orz

まあ、そりゃそうですよ。今年は未だに1単位すらもとれてませんからね。
今年は20数年ぶりのオートバイに夢中になりすぎて
勉強が疎かになったのでありました。



来年こそはゼッタイに卒業するぞ!
(・・・したいけど・・できる・・の・・かなぁ・・・・・



ひさしぶりに、大学の生理心理学で書いたサーガディアンリズムのレポート(70点)
なんぞUPしますので、よかったらご笑覧くださいませ。

留年、はあぁ~~

また要らない出費が。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 体温やホルモンの分泌量には、約24時間のリズムが認められる。この概日リズムをサーカディアンリズムという。「サーカディアン」はラテン語で「約一日」を意味する言葉である。
 松果体から分泌されるメラトニン・ホルモンもサーカディアンリズムに従って生成される。メラトニンは「午前二時あるいは三時頃にそのレベルはピークに達する。ちょうどそれと時を同じくして、血液の流れにのって体内を循環する免疫細胞の数はかなり上昇し、ガン、エイズ、ウィルス、細菌への抵抗が高まる(Russel J. Reiter:奇跡のホルモンメラトニン P21)」という。人は夜間に良質の睡眠をとることで健康を維持している訳である。
  体内時計に影響を及ぼさない要因としては「食事や水の剥奪、X線の照射、精神安定剤や幻覚を起こすLSD-25、アルコールの投与、麻酔や酸素不足、長期にわたって強制的に活動させる、逆に長期にわたって強制的に活動させない、脳損傷やホルモン組織の除去(脳とこころの不思議な関係:古川聡・川崎勝義・福田幸男 P84-85)」等が挙げられる。人には誤差を生じにくいこの体内時計が存在するため、交代性勤務に就く者や飛行機で東西方向の移動時に人は精神・身体的苦痛を訴える。
 体内時計の中枢は、視床下部の視交叉上核(SCN)が有力視されている。SCNを人為的に損傷させると、ラットやハムスターのサーカディアンリズムが消失するという実験結果がその理由である。しかしリスザルでは、SCNの損傷によってもリズムが消失しない例もあり、哺乳類の体内時計中枢はSCN唯一つとは断定できない。
 では逆に、体内時計に影響を与える要因は何であるか。体内時計中枢が視床下部である可能性が高いことは上述した。視床下部出血または梗塞など器質的疾患は、そのリズムに強い影響を引き起こす可能性が高い。また視床下部は自律神経中枢にもあたるが、自律神経失調症の主な原因はストレスと言われている。つまり、ストレスも体内時計を狂わす引き金となる可能性が高いのである。

引用文献:
Russel J. Reiter (小川敏子 翻訳):奇跡のホルモンメラトニン
古川聡・川崎勝義・福田幸男:脳とこころの不思議な関係

(843文字)


はくけい堂
2012,11,21

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