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意識について考える②

ホ・オポノポノのヒュ-レン博士は左図①のように意識を説明しますが、
http://hooponopono-asia.org/responsibility/

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ぼくはその図に少しばかり違和感を感じるんだという事を以前
ブログに書きました。



なぜなら・・・


●「感覚器官は毎秒1100万ビット以上の情報を脳に送っているが、
「意識」は15~20ビットほどの情報しか受け取っていない
( ユーザーイリュージョン/トール・ノーレットランダージュ 著)」


( ぼくはビットの概念がいまいち理解できていないんですが
まあ それはおいといて )

ユーザーイリュージョンで述べられていることを信じるならば、

20/11,000,000 程度しか

外界からの(内側からも)

情報が意識にのぼってこない


んだ、ということになります。

つまり、
そのヒトの無意識が莫大な情報をまず受け取ったあと、
そのヒトが必要とする情報のみが意識に流れ込む、
ということでしょう?

ならばヒュ-レン博士が言う(図①)、
神聖なる存在 → 超意識 → ●意識 → ○潜在意識(無意識)
という情報の流れかたではなくて、
12




神聖なる存在 → 超意識 → ○潜在意識(無意識)→ ●意識
ということ(図②) になるんじゃないでしょうか?


また「情報量の多さ」という尺度から考えるなら、

3



図③のように捉える事もできるのではないかと。
そしてさらに言ってしまうと、
意識を閉鎖系と捉えることに不自然さを感じます。

●ヒトの心と超意識を切り離して考えるべきではなく、
心 は“ここまで”という枠を外して開放系と捉え直し、
上とか下とか左や右もとっぱらい、加えて 動的イメージで
考える必要がある。

また無意識下では、
●今まで生きて感じてきた喜びや悲しみや怒りやトラウマなど膨大な量の
記憶や感情の処理がおこなわれていて、
その1つに光を当てるものが意識なんじゃないか、と。


・・それらを踏まえて図を組み立てなおすと図④ができあがります。

4



この図は・・・そう。


宇宙そのものじゃないですかっ!


ぼくはいま、
意識とは「スペースシャトル」なのかもしれないと考えています。
無限の無意識(宇宙)を探査する意識(スペースシャトル)。
でも、スペースシャトル(意識)が届く範囲は本当にちっぽけ。

でもだからこそ人は、宇宙(無意識)を「もっと知りたい」と
心焦がれる。

人が宇宙に対して抱く
「行ってみたい」 とか 「知りたい」と いう想いは、

じつは 自分自身に対して抱く
「自分自身をもっと知りたい」 という願いと
根っこで通じてるんじゃないでしょうかね。


ヒュ-レン博士には大きなヒントをもらいました。




はくけい堂
2012.03.23
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はっけー

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●静岡県下田市須崎で鍼灸整体院を営業しています。

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